2007年02月21日

旅 2007年 04月号 

「旅」が選ぶモード特集号

「旅」4月号(2月20日発売)
モード特集
この春はちょっぴりアート気分、
直島、台湾で旅のおしゃれ全開!


おしゃれをして、アートな旅先へ。

今月の特集は今シーズンのトレンド・クローズと、いま注目すべきアート・スポットを紹介します。
複雑に輝くホログラフィックな光、絵画のように緻密なエスニック・モチーフなど、今シーズンはアート感あふれるアイテムが目白押し。だからこの春は、アートがたっぷり楽しめる旅をしたいもの。
旅先のオススメのひとつは、香川県の直島。美術館とホテルが一体となった施設「ベネッセハウス」、建物のほとんどが地中に埋まっている「地中美術館」など、画期的なアート活動で海外にも知られている、瀬戸内海に浮かぶ小さな島です。しかも今月末から、草間彌生、千住博、大竹伸朗、ディヴィッド・シルヴィアンといった錚々たるアーティストが参加する大企画展「NAOSHIMA STANDARD 2」が催されます。美術館内だけでなく、屋外にも数々の作品が展示され、島じゅうじっくり歩き回ってみたくなります。
そして世界四大美術館のひとつにも数えられる、台湾の「故宮博物院」も見逃せません。改装を終えて今月、リニューアル・オープンしました。キュートなお土産屋さんや台北のニューホテル、話題のレストランも取り上げています。

とじ込み付録はニューヨーク特集。

さらに今号ではニューヨーク特集も収録。ニューヨーカーに愛されるショップ、レストラン、カフェ、スパ――。ショートステイ感覚を満喫する、新たな旅の楽しみ方を提案します。
また人気の連載「小さな町へ、小さな旅」は、静岡県の松崎。西伊豆の、この小さな町では川沿いにずらっと桜の木が植えられていて、春にはぜひ足を運びたいところ。港町ならではの新鮮な魚介も堪能できます。
そのほかにも、目元口元のアンチエイジング・ケアの方法、コーディネイトのポイントにしたいキーリング、あのコリーヌ・セローが魅せる話題作「サン・ジャックへの道」のご紹介など、気になる情報が満載です。

ぜひ、ご覧ください。

(書誌データより引用)

この本の感想(書評)を書いてみませんか? 詳細はこちらです。

★この記事が参考になったら、クリックしてください
ブログランキング

  • 出版社:新潮社
  • 定価:700円(税込み)
旅 2007年 04月号 [雑誌]
livedoor BOOKSで購入


『旅 2007年 04月号』についての意見(トラックバック)

5 旅 2007年 04月号「旅」編集部新潮社700円Amazonで購入livedoor BOOKS書評/旅行・娯楽_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker(); アートな気分! 美術や芸術に興味津々。 瀬戸内海に浮かぶ直島(香川県)であり、台湾であり、ニューヨークであり、西伊豆 松崎(静岡県)....
[ Gori -ふどうさんやのおやじ- ]   2007年05月19日 20:30
今号は台湾特集。 旅 2007年 04月号「旅」編集部新潮社700円Amazon...
[ FarEast Lab ]   2007年05月18日 21:36
旅 2007年 04月号著:「旅」編集部出版社:新潮社定価:700円livedoor BOOKS書誌データ / 書評を書く _uacct = "UA-918914-3";urchinTracker();  今回は、『直島、台湾で旅のおしゃれ全開!』モード特集号でした。 さすがに、風景よりもモデルのファッションに目が...
[ 栄養相談の部屋 ]   2007年03月04日 21:22
先月でお別れかと思っていた『旅』を再び手にしました。 今月号は、ちょっと、という
[ みかん星人の幻覚 ]   2007年02月28日 21:53
旅 2007年 04月号著:「旅」編集部出版社:新潮社定価:700円livedoor BOOKS書誌データ / 書評を書く _uacct = "UA-918914-3";urchinTracker(); 「総花的で散漫」という書評を見て一瞬しまったかと思ったが、最初の直島の特集は今までで一番興味深かった。2人の芸術家....
[ 人はパンのみにて生きるにあらねど... ]   2007年02月28日 21:47
旅 2007年 04月号著:「旅」編集部出版社:新潮社定価:700円livedoor BOOKS書誌データ / 書評を書く _uacct = "UA-918914-3";urchinTracker(); ぽややーんとした気分で旅4月号を開いたのですが、直島特集巻頭の草間彌生の作品『かぼちゃ』でぶっとんでしまいました....
[ どちらでもいい ]   2007年02月27日 00:59
モード特集号・・という文字にもっと注意を払っていなければいけな かったのだろう。 私が悪かったのだ。 今回の号が全く私の琴線に触れなかったとしても。 「旅」のせいではない。たぶん。 それにしても、ひどく散漫な印象を受けた。 モード特集とは言っても徹底し....
[ La Vie En Rose ]   2007年02月23日 09:42

トラックバックURL

リンクキット/トラックバックキット

この本の書評を書いたら、以下のリンクキットおよびトラックバックキットをコピーして、使用してください。
あなたのBlogやSNSの日記から、リンク/トラックバックを行うことにより、書評のネットワークが形成されます。

ブログ用リンクキット

トラックバックキット(ブログ用)

SNS用リンクキット(mixi/フレパ)



books_review at 05:00 │Comments(0)TrackBack(7)clip!雑誌 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔