2006年12月27日
ルイの九番目の命
映画化決定の心理サスペンス
事件の真相を知る、昏睡の少年が見たものは・・・?九歳の誕生日を祝うピクニックで、ルイは崖から落ち、昏睡状態に陥る。現場にいた父親ピエールも行方不明になった。ルイの主治医パスカルは、傷心の母親ナタリーに心惹かれるまま、不可解な事件に巻き込まれていく。ミステリーの鍵を握るルイは果たして目を覚ますのか――。人間の深層心理に潜む闇を見事に描き出す、衝撃のサスペンス。
アカデミー賞監督アンソニー・ミンゲラによる映画化決定!
(書誌データより引用)
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『ルイの九番目の命』についての意見(トラックバック)
[ 活字中毒日記 ] 2007年06月12日 22:13
事故に遭い昏睡中のクレイジーボーイと、ショックで心が傷ついた母親。その母親に恋をしてしまったクレイジーボーイの主治医の物語。
…って、ムチャクチャ乱暴な説明だなw
主人公(だよね?)のクレイジーボーイこと"ルイ"は情緒障害の疑いがある9歳の少年。だから...
[ 20代独身雄のボヤキ ] 2007年02月14日 21:00
ミステリーは苦手を自称しているのに手にしてしまったのは、主人公が9歳でしかも映画化されるから。そんな理由からでした。ところが読み始めたらとまらず、移動中も手放さず、電車の遅延もこれ幸いとして一気に読みました。ヤングアダルトのジャンルで言えばプロブレム小説....
[ 児玉ひろ美の“選ぶ・読む・感じる・そして続ける” ] 2007年02月03日 02:16
『本が好き!』というプロジェクトに参加して、これが17冊目。 著:リズ・ジェンセ
[ みかん星人の幻覚 ] 2007年01月30日 10:52
ルイの九番目の命を読みました。展開・テンポはソコソコ良くってサクサク読めます。翻訳もいい。
問題はやっぱりミステリ(に分類していいんですよね?)・謎解きのプロット・意外性ですかね??。「テレパシー」が出てきた段階で個人的には「あ??あ」。このテのファンタジ...
[ 旦那@八丁堀 ] 2007年01月18日 19:06
4. HP更新のお知らせ
リズ・ジェンセン「ルイの九番目の命」の紹介をアップしました。
http://park8.wakwak.com/~w22/775.htm
この本は、私たちが参加させていただいている「本が好き!
」の献本でいただいたものです。ありがとうございます。
著:リズ・ジェンセン
出版社...
[ すみ&にえ「ほんやく本の新刊情報」 ] 2007年01月10日 06:29
『ぼくはふつうの子供じゃない。ぼくはルイ・ドラッグスだ。』
[ ゆっくりと世界が沈む水辺で ] 2007年01月10日 00:54
「サスペンス・フィクションとSFの組み合わせは難しい」
サスペンス物に、テレパシーというSF的要素を盛り込んだ作品です。う〜ん、意気込みは評価しますが… 。
基本的に、SFが前面に出て、その中でサスペンスを展開する手法は、可能だと思いますが、サ....
[ 本が好き! ] 2007年01月05日 12:51
1. 映画化が楽しみ♪
著:リズ・ジェンセン出版社:ソフトバンククリエイティブ定価:840円(税込み)ルイの九番目の命livedoor BOOKSで購入書評データ
心に深い傷と悲しみをたたえた美しい母親、
聡明だけど問題の多かった昏睡状態の9歳の少年、
少年が事故に遭った日から行方不明の父親。...
[ 風の谷のナオスケ ] 2007年01月03日 20:26
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