2006年11月28日
黄色い涙
あの伝説の漫画がよみがえる
2007年4月公開、嵐主演による映画「黄色い涙」の原作本が復刊。東京オリンピックの年、昭和39年。阿佐ヶ谷の古ぼけたアパートの三畳間に暮らす、漫画家・村井栄介。そこへ転がり込んできた仲間達との、奇妙な共同生活と、その終焉。「漫画残酷物語」中の最高傑作。(書誌データより引用)
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『黄色い涙』についての意見(トラックバック)
4. 黄色い涙
黄色い涙
著:永島 慎二
出版社:マガジンハウス
定価:1260円
livedoor BOOKS
書誌データ
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自分の中で、結構ヒット。
最初の期待が薄かったからなのか。
自分の夢に向かって、
ただひたすらがんばろうとする若者たちが
漫...
[ かきっぱなし! ] 2007年03月04日 04:53
3. 黄色い涙
[ わたしの本箱 ] 2006年12月12日 16:17
2. 『黄色い涙』 永島慎二
著:永島 慎二出版社:マガジンハウス定価:1260円(税込み)黄色い涙livedoor BOOKSで購入書評データ★★☆☆☆
<最高傑作?>
おそらく、嵐主演で映画化されることがなければ、この作品も作者の名前も知らないまま??ing!
[ 本虫のふん ] 2006年12月11日 22:22
永島慎二さんの「昭和の青春」漫画。ブックレビューを拝見する限り、松本零士サンのあのシリーズみたいなのを想像してましたが、「おいどん」が基本的に一人なのに対してコチラは漫画家や画家を目指す若者たちがヒョンなきっかけから始めた集団生活。
タッチやコマ割りは...
[ 旦那@八丁堀 ] 2006年12月03日 07:34
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この記事へのコメント
1. Posted by
明るい空
2006年12月15日 22:50
あーーーー私が書評したかったぁ!大元の本の初版(原題「若者たち」)もまた直筆のコースターも持っていました。だって永島慎二だよぉ。私の世代では憧れの漫画家さん。「青春残酷物語」とか「フーテン」とか読むのがカッコ良かった時代があって、彼のマンガを読んだとか知っているっていうだけでちょっと嬉しかった時代を経験しています。昨年亡くなられましたが、こうやって再評価されるのはファンとしてちょっと嬉しかったりします。その分映画は怖いですが。



