2006年10月17日
累犯障害者
責任無能力者と無明世界の交接
この世には、刑務所しか居場所のない人々がいる――。障害者の起こした事件の現場を、服役体験を持つ元国会議員が訪ね歩いた「究極の不条理」の記録。「これまで生きてきた中で、ここが一番暮らしやすかった……」逮捕された元国会議員の著者は、刑務所でそうつぶやく障害者の姿に衝撃を受けた。獄中での経験を胸に、「障害者が起こした事件」の現場を訪ね歩く著者は、「ろうあ者だけの暴力団」「親子で売春婦の知的障害者」など、驚くべき現実を次々とあぶり出す。行政もマスコミも目を瞑る「社会の闇」を描いた衝撃のノンフィクション。(書誌データより引用)
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『累犯障害者』についての意見(トラックバック)
11. 累犯障害者
「行くところがないとわかっていても、どこかに行かずにはいられない」
そう言ったのは『罪と罰』のマルメラードフだ。
洗うがごとき赤貧のマルメラードフは、ほうきではき出されるように誰にも相手にされない。
この本を読んで、現代の日本にも同様の人達が存在すること....
[ 人はパンのみにて生きるにあらねど... ] 2007年05月06日 11:04
10. 累犯障害者
罪を犯した障害者が、その特質を司法の場でほとんど配慮されず、福祉の網からもこぼれ、罪を重ねていく…刑務所が文字通り障害者の「収容所」と化しているという実態は、マスメディアや福祉関係者にとっては暗黙の了解だったようですが、それを白日の元にさらけ出してしま....
[ ハチの巣で物語を ] 2007年04月05日 14:25
著者の本は、「獄窓記」に続いて2冊目です。
「獄窓記」でも触れられていた、罪を犯した障害者についての本です。考えただけで、ちょっとこことが重くなるけど・・。
今日は、山本譲司著
「累犯障害者
[ 本読め 東雲(しののめ) 読書の日々 ] 2007年02月23日 21:00
8. 累犯障害者@山本譲司
こういうジャンルの読み物は結構好きな事もあり、刑務所事情とかも多少の知識
はありました。
医療刑務所に入れる(入れられるではありません)受刑者は相当なレベルの病気で
なければ入れない事や、収容者超過が見過ごされている現状、受刑者の扱われ方の
国際比較など...
[ ディ・モールトな日々 ] 2007年02月09日 00:18
7. 累犯障害者
[ Ordinary ] 2007年01月21日 13:23
「読書」というのは、実に面白いと思う。なかなか経験できないスリルやサスペンスを疑
[ みかん星人の幻覚 ] 2007年01月09日 00:07
[ B級鑑定士−アンチγGDP ] 2006年12月21日 20:26
4. 障害者の就労について
TB失礼します
昨日、主に脳機能障害の方や知的障害の方などに就労させている施設の方に見学に行きました。脳機能に障害のある方は、やはり、職員がある程度見守りで状態を見ながら指導していかなければならないし、日によって障害者の調子も違うので、かなり苦労している様...
[ 介護 予防の教室 ] 2006年12月05日 19:28
刑務所の中にどれくらいの人がいて、そのうちどれくらいが障害を持つ人なのか。
[ ゆっくりと世界が沈む水辺で ] 2006年12月04日 23:44
2. 【書評】 累犯障害者
更に大きな闇が存在するのでは?
罪を犯した障害者が、その特質を司法の場でほとんど配慮されず、福祉の網からもこぼれ、罪を重ねていく…刑務所が文字通り障害者の「収容所」と化しているという実態は、マスメディアや福祉関係者にとっては暗黙の了解だったようです...
[ 本が好き! ] 2006年11月16日 11:34
1. 累犯障害者 山本譲二
[ 障碍を持った人の雇用 ] 2006年10月24日 20:29
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