2006年09月27日
ティンブクトゥ
遠い国のあの人に会いに行く
優しかったウィリーに再会するために、ティンブクトゥへ行こう。出会いの喜び、別れの悲しみ。言葉の分かる犬と放浪癖のある飼い主の可笑しくて感動的な物語。主人公は犬のミスター・ボーンズ。飼い主の作家ウィリーが死に、彼の遺志を継いで旅に出たボーンズの苦難と感動の物語。とにかく主人公の犬が可愛いです。オースターの最高傑作ラブストーリー。(書誌データより引用)
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『ティンブクトゥ』についての意見(トラックバック)
あけましておめでとうございます。
ことしもどうぞよろしくお願いします。
新年一発目は、この作家の本です。
ポール・オースター。
通(?)に評判の作家で、独特の幻想を交えた作風は多くの人を魅了しているらし??)
[ 本読め 東雲(しののめ) 読書の日々 ] 2007年01月04日 21:20
[ Crescent Moon ] 2006年12月15日 08:48
3. 三面鏡への回帰とその後
著:ポール・オースター 訳:柴田 元幸出版社:新潮社定価:1680円(税込み)ティンブクトゥlivedoor BOOKSで購入書評データ
オースターは挿話の多い作家。ぼくは目の前の話をとりあえず前にどんどん進めるタイプが好きで、すごいな、と思う反面、迂回路を辿るのに疲れる....
[ 雑木林からの便り ] 2006年11月05日 15:00
「ぼろ雑巾のように生きた犬の幸福な物語」
著:ポール・オースター 訳:柴田 元幸出版社:新潮社定価:1680円(税込み)ティンブクトゥlivedoor BOOKSで購入書評データ
ティンブクトゥという聞き慣れない地名らしき単語が示す意味を知っていたなら、手にとらなかった....
[ 青空の下で昼寝 ] 2006年11月01日 11:52
ポール・オースターは1947年生まれ、日本で言うとモロに「団塊世代」ということ...
[ 33の日記 ] 2006年10月15日 16:43
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この記事へのコメント
1. Posted by
タウム
2007年01月04日 21:15
TBさせていただきました。
ラストは心がちぎれそうなほど切なかったです。
ラストは心がちぎれそうなほど切なかったです。



