2006年08月30日
ダブルハッピネス
体は「女」だけれど「心」は男なんだ
生きてきた年数×365回以上、自分の裸を見ているけれど、いまだにこの体が自分のものだというのが信じられない。信じられないというよりも不思議といったほうがいいかもしれない。「女体の着ぐるみ」もしくは「女体スーツ」を身につけているとしか思えないのだ。他人の裸を見ているような感覚に陥ってしまう。いったい僕は何者なのか?鏡を見るたびに、鏡の向こうに映る僕に問いかける。「おまえは誰なんだ?」体は「女」だけど心は「男」の性同一性障害。辛さ、悲しみは2倍だけど、2倍楽しいフミノの青春。2004年度女子フェンシング日本代表の早大生がカミングアウト!性同一性障害の青春ストーリー。(書誌データより引用)
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『ダブルハッピネス』についての意見(トラックバック)
性同一性障害の戸籍上は女性である25歳の大学院生杉山文野(フミノ)が、今までの半
[ la dolce vita ] 2007年05月19日 01:11
[ Papyrus the virus ] 2007年03月26日 13:11
[ Crescent Moon ] 2007年02月21日 12:41
著:杉山 文野出版社:講談社定価:1680円(税込み)ダブルハッピネスlivedoor BOOKSで購入書評データ★★★★★
<「自分らしく生きる」ということ>
少し前から、『友達の詩』という歌が話題になっている。本当の気持ちむ
??A
[ 本虫のふん ] 2006年12月11日 22:23
3. ダブルハッピネス
性同一性障害であるフミノさんが自身の半生を綴ったドキュメンタリーです。面白いよと薦められて、どう面白いのか、ジャンルも知らずに読んでみました。
生きてきた年数×365回以上、自分の裸を見ているけれど、いまだにこの体が自分のものだというのが信じられない。信じ...
[ わたしの本箱 ] 2006年11月28日 11:34
2. ダブルハッピネス
生きてきた年数×365回以上、自分の裸を見ているけれど、いまだにこの体が自分のものだというのが信じられない。信じられないというよりも不思議といったほうがいいかもしれない。「女体の着ぐるみ」もしくは「女体スーツ」を身につけているとしか思えないのだ。他人の裸を見...
[ わたしの本箱 ] 2006年11月16日 11:46
1. ダブルハッピネス
著:杉山 文野出版社:講談社定価:1680円(税込み)ダブルハッピネスlivedoor BOOKSで購入書評データ
体は女、心は男。涙と笑いの青春。
とっても無責任に感想を述べてしまえば、とってもオモシロい本だった。
「性同一性障害」という心の障害を....
[ 本が好き! ] 2006年09月28日 14:47
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