2006年08月28日

後北條龍虎伝 

時代小説界の超大型新人が描く、青春武士の記

 北条家三代目当主・氏康の生涯を描いた気鋭の歴史作家の第三作。北條家の惣領「氷龍」北條氏康、家中随一の猛将「焔虎」北條綱成。兄弟のように育ち、互いの魂魄同士で深く結び合った二人の漢に試練が襲う。父が辛苦の末に得た城を守るべきか、それとも僅か三千の兵で八万五千の大軍に包囲されている綱成を救うべきか。氏康の心は千々に乱れる…。

(書誌データより引用)

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  • 著:海道 龍一朗
  • 出版社:新潮社
  • 定価:1890円(税込み)
後北條龍虎伝
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『後北條龍虎伝』についての意見(トラックバック)

著:海道 龍一朗出版社:新潮社定価:1890円(税込み)後北條龍虎伝livedoor BOOKSで購入書評データ 好きなのかいまひとつ苦手なのか…なかなか手が伸びないので自分でもよくわかりませんが、読み出すと止まらないのが歴史小説。 本書は戦国の世に活躍した北條氏康を主役...
[ お菓子を片手に、日向で読書♪ ]   2007年01月11日 17:08
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[ わたしの本箱 ]   2006年12月22日 00:38
4 著:海道 龍一朗出版社:新潮社定価:1890円(税込み)後北條龍虎伝livedoor BOOKSで購入書評データ 四方八方すべて敵。絶体絶命のピンチを2人の男はどう戦ったのか?  戦国の風雲児、北條早雲。駿河の土地にふらりと現れた素浪人が、巧みな機略で領....
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