2006年08月23日
SF魂
SF作家「小松左京」ができるまで
『復活の日』『果てしなき流れの果に』『継ぐのは誰か?』―三十一歳でデビューするや、矢継ぎ早に大作を発表し、『日本沈没』でベストセラー作家となった日本SF界の草分け的存在。高橋和巳と酒を酌み交わした文学青年が、SFに見た「大いなる可能性」とは何か。今なお輝きを失わない作品群は、どのような着想で生まれたのか。そして、意外に知られていない放送作家やルポライター、批評家としての顔―。日本にSFを根付かせた“巨匠”が語る、波瀾万丈のSF半生記。(書誌データより引用)
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『SF魂』についての意見(トラックバック)
5. 「SF魂」
著:小松 左京
出版社:新潮社
定価:714円(税込み)SF魂livedoor BOOKSで購入書評データ
この本を読んでSFとは何かを知りたいと思うのは無謀だと思います。というのもこの本、SF作家小松左京氏の半生を綴ったもの。日本SF史でもないのですが、それで...
[ 週刊明るい空 オタクなパート書店員の奇妙な空間 ] 2006年12月15日 12:20
4. SF魂 by 小松左京
「SFの思考法の特徴は、物事を相対化する、ということだと思う」。巻末の小松さんの言です。小説=フィクション。フィクションなら、溢れるイマジネーションをより楽しく解放する可能性を持つのはSFだ!巨匠の至言。
「ゴルディアスの結び目」や「鏡の中の世界」はわたし...
[ 旦那@八丁堀 ] 2006年12月06日 03:56
3. SF魂 / 小松左京
・前置き
こんなプロジェクトに参加しており、表題の本を送ってもらった。今後は書籍に関わらず、レビュー系のエントリを増やして行く予定。
小松左京と言えば、日本のSFを語る上で真正面にそびえ立つ避けては通れない巨大な存在。私も「日本沈没」など数本の作品を子供...
[ day by day ] 2006年10月25日 15:59
[ B級鑑定士−アンチγGDP ] 2006年09月14日 11:22
著:小松 左京出版社:新潮社定価:714円(税込み)SF魂livedoor BOOKSで購入書評データ
「日本沈没」の小松左京ができるまで
戦後の焼け跡から、2つのサブカルチャーが勃興し、「子供だまし」と蔑まれながら実力を磨き、いまや日本を代表する文...
[ 本が好き! ] 2006年09月13日 20:47
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