2006年08月25日

乱鴉の島 

有栖川有栖のシリーズ最新作

 友人の作家・有栖川有栖と休養に出かけた臨床犯罪学者の火村英生は、手違いから目的地とは違う島に連れて来られてしまう。通称・烏島と呼ばれるそこは、その名の通り、数多の烏が乱舞する絶海の孤島だった。俗世との接触を絶って隠遁する作家。謎のIT長者をはじめ、次々と集まり来る人々。奇怪な殺人事件。精緻なロジックの導き出す、エレガントかつアクロバティックな結末。ミステリの醍醐味と喜びを詰め込んだ、最新長編。

(書誌データより引用)

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  • 著:有栖川 有栖
  • 出版社:新潮社
  • 定価:1785円(税込み)
乱鴉の島
livedoor BOOKSで購入


『乱鴉の島』についての意見(トラックバック)

この方の作品は初読です。 読了まで足掛け3日。 私にとっては難読本でした。 この先はどうなるの?と気にならないので、どうも読むスピードが上がらなかったというのがその理由。 著:有栖川 有栖出版社:新潮社定価:1785円(税込み)乱鴉の島 livedoor BOOKSで購入 書評...
[ ゆっくりと世界が沈む水辺で ]   2007年01月03日 14:58
『友人の作家・有栖川有栖と休養に出かけた臨床犯罪学者の火村英生は、手違いから目的地とは違う島に連れて来られてしまう。通称・烏島と呼ばれるそこは、その名の通り、数多の烏??.
[ 雑食レビュー別館 ]   2006年12月29日 17:02
今年の8月末、ライブドアさんの「本が好き!」PJに参加し、最初に献本を頂いたのが「モーテル0467鎌倉物語(著:甘糟りり子)」。これから数えてみたら何と本書で50冊目!振り返ってみるとなかなかのハイペースでした・・・。ワタシはもともとノージャンル・濫読なの...
[ 旦那@八丁堀 ]   2006年12月29日 14:07
3  友人の作家・有栖川有栖と休養に出かけた臨床犯罪学者の火村英生は、手違いから目的地とは違う島に連れて来られてしまう。通称・烏島と呼ばれるそこは、その名の通り、数多の烏が乱舞する絶海の孤島だった。 俗世との接触を絶って隠遁する作家。謎のIT長者をはじめ、次...
[ Crescent Moon ]   2006年12月18日 14:34
3 一気に読みたいとは思えなかった本でした。 楽しい気分で読める本を!というオーダーをしたら渡されました。有栖川有栖っていう名前をみるのも、もちろん読むのも初めてだったので、シリーズものだと知った時には大丈夫かな?と思ったのですが、他のシリーズを読んでいない....
[ わたしの本箱 ]   2006年11月24日 11:59
2. 乱鴉の島  
著:有栖川 有栖出版社:新潮社定価:1785円(税込み)乱鴉の島livedoor BOOKSで購入書評データ 有栖川有栖のシリーズ最新作  ずいぶん久しぶりに推理小説を読んだ。10数年ぶりだと思う。年を重ねると気が弱くなるのか、人が死ぬ話をあまり読みたいと....
[ 本が好き! ]   2006年09月28日 16:19
乱鴉の島 有栖川有栖氏、火村シリーズ4年ぶりの新刊だそう。 実は短編でしか読んだことがない。ジュヴナイルではないが、10代後半〜20代の女性に絶大な人気を誇る火村・アリスシリーズである。この本の発売にあわせて雑誌「活字倶楽部」でも特集が組まれているようだ。 ...
[ 青空の下で昼寝 ]   2006年09月06日 23:23

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