2007年08月
2007年08月31日
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大人気のブログコミックが、オールカラーで登場!
〈オールカラー・コミック〉SF者の早川さん、ホラーマニアの帆掛さん、純文学読みの岩波さん、ラノベファンの富士見さん、レア本好きの国生さん。個性豊かな女の子たちの本と読書をめぐる楽しくも悲惨な日常のアレコレ。本が大好き!
いっしょに読めばもっと楽しい!
本好きの女の子たちの日常を描いて大人気のブログコミックが、ついに本になりました。
ハマった読者から、早くも絶賛の嵐!
「恐ろしいほどの『あるあるw』感。クセになる味わい」けーえす/20代/男性
「私はこれでSF病が再発しました。煩悩を忘れて心穏やかに暮らしていたのに」雪泥庵主/30代/女性
「クラスに必ず一人居た! そんな文学女子達のヲタクな日常を描いた軽快で爽快な一冊!」Cue/30代/男性
「『奇遇ですね、私もです(笑)』5人の会話に加わりたくなるのは私だけ?」灰色もぐら/20代/女性
(著者のブログに寄せられたメッセージの一部です)
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2007年08月28日
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秋のモード特集号 ヴェネツィアは、このジャケットで行こう。
モード特集 ヴェネツィアはこのジャケットで行こう-真っ先に欲しい一着・テーラードジャケットではじめよう、空を駆けるアビエータールックは自由な気分で着こなす、ロマンティックな水の街では・レディライクな甘さが似合う、究極のアウター・今年のコートはこう着る、ヴェネツィアでお買い物・2大おしゃれエリア散策、他/小さな街へ・小さな旅-富山県・八尾を訪ねる/旅モード-TOD’S/保存版とじ込み付録ー職人の一品・おいしい食堂・快適ホテル「ヴェネツィア徹底ガイド」旅という名の女性誌
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フランク・オコナー国際短篇賞、PEN/ヘミングウェイ賞ほか独占。驚異のデビュー短篇集!
離婚した娘を案じて中国からやってきた父。その父をうとましく思い、心を開かない娘。一方で父は、公園で知りあったイラン人の老婦人と言葉も通じないまま心を通わせている。父と娘の深い縁と語られない秘密、人生の黄昏にある男女の濁りのない情愛を描いた表題作ほか全十篇。北京生まれの新人による全米注目の傑作短篇集。あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
本という奇跡、本という歓び。本とともに送る生活の幸福を伝える極上のエッセイ。
子供時代、わたしのお気に入りの場所は、図書室のストーブのそばだった――。数学の本、文学の本、野球を愛する日々、幼い息子との生活、犬と歩く道……。『博士の愛した数式』で第一回本屋大賞を受賞した著者が、愛読する50冊の本を易しく紹介し、本によってひらける多様で魅惑的な世界へ誘う感動のエッセイ。あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
入試で求められる正答力とは何か? 実践的読解法も、きっちり伝授!
近代教養主義の時代から大衆教育社会へ、入試問題は歴史とともに変容してきた。まさに、「受験国語」は時代を映す鏡なのだ。では、現代の特徴は何か? センター試験、東大、早大などの問題を徹底的に分析し、選択肢問題と記述式問題、評論問題と小説問題、それぞれの解き方の筋道を具体的に示しながら、受験国語のカラクリを解き明かす。担当編集者のつぶやき
――あの当時、この本があったなら……。
勉強のしかたに決まりはありませんが、受験勉強だけは効率よくやりたい。時間を無駄にしたくない!
この本では、2005年の大学入試センター試験、2006年の東京大学や大阪大学などの国立大学、2005年の早稲田大学や2006年の関西大学などの私立大学で出題された問題を徹底的に分析し、それぞれの解き方の筋道を具体的に示します。
本来、文学にはいろいろな読み方があっていいはずなのですが、入試では、「正解」はひとつ。つまり、読み方がひとつに決められてしまいます。合格するには、それがどういう原理で決められているのかを、技術として習得してしまうのが近道です。
評論問題、小説問題を読解するそれぞれのポイントは何か。選択肢問題や記述式問題で試される能力とは何か――石原先生が、きっちりと解き明かしてくれます。
ところで、この本には読みどころがもうひとつ。明治時代以来の大学受験国語の歴史を辿ると、あることがはっきりと浮かびあがってきます。近代教養主義の時代から大衆教育社会へ、という時代の変容に歩をあわせるように入試問題も変化している。そう、「受験国語」は時代を映し出す鏡なのです。
受験生はもちろん、受験生の親御さん、そして国語教育に携わる皆さん、必読です。
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『日本・現代・美術』の著者が、モダン・アートの最先端を挑発する批評の冒険!
飴屋法水が二十四日間籠っていた「暗室」の中身、大竹伸朗の「全景」展から見えた「貧者の栄光」とは? ウィーンの街に突き刺さるコンクリートの塊、会田誠の絶妙な「ヘタうま」法、「半刈り」でハンガリーに行った男・榎忠、昭和新山を所有した日曜画家・三松正夫――新しい芸術はいつも、無限の裂けと震えの中で胎動している!あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
聖者も農夫も、粛々と炎に包まれていった……。
構想三十年、今結実する鎮魂の物語。南フランス、トゥルーズの図書館に、その古文書は眠っていた……。謎めいた文字が躍る二葉の羊皮紙、行間に滲む火刑審問、押し殺した叫び。真実を語る「手稿」が、七百年の眠りから目を覚ます時、ヴァチカンの闇が動き出す。歴史学者の須貝につきまとう影、監視の眼、図書館長の死。声なき声を甦らせ、人間の救済を問う歴史大作。
※「本が好き!」メンバーには上・下巻をまとめて献本いたします。
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先生はうまくしゃべれない。だから、“たいせつなこと”しか言わない――。
涙を超えたほんものの感動に出会える最新作!村内先生は中学の非常勤講師。国語教師なのに吃音を持つ先生の、一番大切な仕事は、ただ「そばにいること」。「ひとりぼっちじゃない」と伝えること。いじめ、自殺、学級崩壊、児童虐待……子どもたちの孤独にそっと寄り添い、だからこそ伝えたい思いを描く感動作。すべての中学生、中学生だったすべての大人に捧げる救済の書。
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2007年08月26日
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本書は、SF史に燦然と輝く傑作して名高い『虎よ、虎よ!』の
22世紀のある巨大都市で、突如理解不能で残虐な連続殺人事件が発生した。犯人は、8人の上品な蜜蜂レディたちが退屈まぎれに執り行った儀式で召喚した謎の悪魔ゴーレム100。事件の鍵を握るのは才気溢れる有能な科学者ブレイズ・シマ、事件を追うのは美貌の黒人で精神工学者グレッチェン・ナン、そして敏腕警察官インドゥニ。ゴーレム100をめぐり、3人は集合的無意識の核とそのまた向こうを抜け、めくるめく激越なる現実世界とサブリミナルな世界に突入、自分の魂と人類の生存をかけて闘いを挑む。あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
2007年08月22日
世界を地図で読み解く
温暖化がもたらす新たな火種とは。未来を決するのは、核か環境かエネルギーか。紛争、テロ、伝染病、食糧問題まで、世界の行く末は地図から読み解く興奮の第2部。
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