2008年07月06日
かんたんにおいしいものが食べたくなったら・・
気の置けない友人が集まるとき、パパッと作って出せば料理上手に見える……。そんなおつまみレシピを集めた本です。
ビールに、ワインに、アジアン、和風、ランチ、など献立形式になっているので、
そのまま作ってもいいし、自由に組み合わせても。
お酒のあとにちょっとつまみたい、小さな「変わりずし」や、
坦々しゃぶしゃぶをして、残りで坦々麺をつくるなどの「変身お鍋とシメごはん」も
出ています。
著者の田中優子さんは、『チューボーですよ!』(TBS系)、漫画『美味しんぼ』
など、メディアを中心に活躍するフードコーディネーターです。
そのかたわら、東京・牛込のキッチンスタジオ「トリートテーブル」で、おもてなし
料理の教室を開いています。
本書では、生徒さんたちに人気の「太鼓判レシピ」を厳選して収録しました。
田中さんのレシピが人気なのは、確実においしく、誰にでもできるから。
これは、10年以上、毎週、テレビ番組「チューボーですよ!」のレシピを作り、
料理指導をしてきた田中さんだからこそ。
失敗の許されない料理番組での経験から生まれた、完成されたレシピです。
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日本の川と一体になる究極のウォータースポーツ
本書は、四国・吉野川の中流域にある、日本一の峡谷「大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)」を舞台に、川下り(ラフティング・ツアー、カヤックなど)の魅力と楽しみを余すことなく伝えます。峡谷の生い立ち、激流に魅せられて集まってきた人々の川下りに対する飽くなき情熱、ここで暮らす人々の生活スタイルに触れ、アウトドア・ノンフィクションとしての深みを与え、リバーガイドたちの生き生きとした会話や行動を読み進めていくうちに、きっと大歩危・小歩危での川下りが身近に感じられてくるはずです。
またフォトグラファーでもある著者が撮った、波に呑まれる写真、カヤックでのサーフィン写真、滝から落ちる(!)写真など、迫力ある写真が満載。写真を眺めるだけで、川下りこそがいま、最もスリリングで、究極のウォータースポーツなのだと感じられるでしょう。
これまでの川下りの本は、すでにその面白さを知っている人が技術的に向上するための実用書という側面が大きいのですが、本書は「リバーガイドたち」「川・峡谷の歴史」「川下り入門」と、川下りにまつわる幅広い知識、リバーガイドたちの体験談、エピソードなどを集め、初心者から習熟者まで強い興味を持って読めるよう工夫しました。
一読したあとは、すぐに川へ出かけたくなること間違いなしです!
著者は自然、アウトドア、暮らしを主なテーマに、旅行雑誌やアウトドア誌に記事を寄稿しているライター兼フォトグラファー。アウトドアではヒマラヤ登山からケイビングまで幅広く経験しており、著者ならではの、川下りと、それを取り巻く自然への理解と強い愛情が、本書にも行き渡っています。
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誰が情報を司るのか
海外からの入国者に、指紋、顔写真を撮る日本、アメリカ。アメリカの空港で犯罪者扱いされてイヤな気持ちになった人は多い。
しかし、あなたの指紋と顔写真データがどこで管理、分析、利用されているかは、ブラックボックスである。
コーポレートクラシー、スーパーキャピタリズムが進展する中で、行政、企業は、個人の情報をどのように、登録、認証、監視、分析しているのか。
間違った情報入力によって個人が社会的不公正をこうむらない術はあるのか。
異常さが突出する日本とアメリカの「マス・サーベイランス(大量監視)社会」の現状と、その暴走が何を引き起こすのかを大量の資料から冷静に分析。
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2008年07月03日
第一級の歴史ノンフィクション
膨大な資料と豊富な取材経験を駆使して描く、ナチス第三帝国の全貌。同時代を生きたジャーナリストによる、第一級の歴史ノンフィクション。つとめて平和を口にすること、外交政策に慎重を期して、ひそかに再軍備を進めること──。独裁制を確立したヒトラーがとったこの戦略はことごとく功を奏し、オーストリアとチェコスロヴァキアの無血征服という完璧な勝利をドイツにもたらす。イギリスやフランスなどの民主主義諸国は、なぜヒトラーの野望を食い止められなかったのか。息詰まる外交戦でヒトラーが見せた、その天才的な手腕とは。第二巻では、ヒトラーが総統に就任してからチェコスロヴァキアを併合するまでを描く。
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2008年06月30日
仕組み脳をつくる!
ベストセラー『結局「仕組み」を作った人が勝っている』(光文社)の著者荒濱氏・高橋氏も「田中さんはまさしく仕組み思考の持ち主」と大絶賛!著者、田中氏はなんと、1本の電話と1通のDMだけで、驚異的な保険セールス成約率を実現。田中氏の会社にいるのは、保険業界未経験のパート社員だけ。
営業マンはゼロ。独立当初、営業不振で苦しみながら試行錯誤の末、辿り着いた田中氏の結論は、「商品を『売る』のではなく、『売れる』仕組みを作る」ことでした。
本書は、田中氏のノウハウ「売らずに、売れる営業術」を具体的に紹介し、その方法の理論的バックボーン「仕組み脳のつくり方」を解説した営業術指南の決定版です。
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2008年06月29日
<ライラの冒険>の著者の傑作シリーズ
サリー・ロックハート、16歳。海運会社の経営者だった父を船の事故で失い、天涯孤独の身。彼女のもとに、ある日謎めいた手紙が送られてきた。手紙に書かれていた謎の言葉、サリーにつきまとう怪しげな老婆、阿片の煙にかすむインドの記憶、そしてマハラジャのルビー……。ヴィクトリア朝のロンドンを舞台に、変わり者の少女サリーがもちまえの機転と勇気で父の死の謎に挑む。〈ライラの冒険〉の著者プルマンの傑作冒険シリーズ開幕。訳者あとがき=山田順子あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
可愛くて元気なお姫さまファンタジー
シモリーンは、お姫さまらしくするのが大嫌い。剣術、魔法、お料理と、夢中になるのはお姫さまにあるまじきことばかり。隣国のハンサムな(だけの)王子と、あやうく婚約させられそうになり、ついに城出を決行。ところが、飛び込んださきは……なんとドラゴンでいっぱいの洞窟だった。押しかけ“囚われの姫”になった型破りなお姫さまが、ドラゴンや魔法使いを相手に大活躍。可愛くて愉快なファンタジー〈魔法の森シリーズ〉第1弾。訳者あとがき=田中亜希子あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
2008年06月25日
病気を予防する成分ブレンドコーヒー
「コーヒーの処方箋」には「病気にならないように栄養成分をブレンドする方法」が書いてある。美味しいコーヒーでしかも、目的に適ったものを簡単に作れるわけではない。コーヒーショップで見つかりもしない。
「コーヒーの処方箋」は少しでもよく“効く”コーヒーを人々に楽しんでもらうための虎の巻でもある。「コーヒーの処方箋」が普及してからもう一度調査をやり直し
てみれば、はるかに優れた結果になっているに違いない。これが著者の狙いであり、次世代の人達に贈る想いある。
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病気を予防する成分ブレンドコーヒー
「コーヒーの処方箋」には「病気にならないように栄養成分をブレンドする方法」が書いてある。美味しいコーヒーでしかも、目的に適ったものを簡単に作れるわけではない。コーヒーショップで見つかりもしない。
「コーヒーの処方箋」は少しでもよく“効く”コーヒーを人々に楽しんでもらうための虎の巻でもある。「コーヒーの処方箋」が普及してからもう一度調査をやり直し
てみれば、はるかに優れた結果になっているに違いない。これが著者の狙いであり、次世代の人達に贈る想いある。
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いま遺伝子が面白い
25年前「遺伝子産業革命」でDNAの火付け役となったジャーナリスト田原氏と、そのブームの影で脇役とされたRNAを当時裏街道に脇入って研究を続けたRNA研究の第一人者中村義一教授が、今ここにRNAの謎を説き明かす。
これまでDNAは遺伝の主役とされてきたが、実はRNAに操られていたことがわかった。そこには、ヒトと線虫(回虫)の遺伝子の数が同じであるという事実も。もう少しRNAの研究が進めば、エイズ、がんや鳥インフルエンザさえも治療可能な医薬品を創り出すことが可能であると結論付けている。私たちの未来がRNAによって救われるかもしれない研究であり、ノーベル賞も夢じゃない。絶妙な二人の会話のリズムが話をわかり易くし、あなたのRNAに響く。
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